ANA国内線【PR】
薬の整理

大掃除中に薬の引き出しをあけてちまちまと整理をしていた。

なんだかさ、もう飲まないんだろーけど妙に捨てきれない薬、ってあるんだよね・・
薬にも使用期限があって、古くなるとそれはそれでまた問題なわけで
化学反応起こしてかえって身体に悪さする危険性もある、ってこと知りつつ。


あぁ、この薬はあのときに処方されたんだったよなぁ・・
あのせんせ、まじでNGだったんですけどーーーー。とかね 苦笑ーー

独り言言いつつ、をぃ。おまえがNGだろ?!ってか?(うなだれる。)
# by Mind_Mental | 2009-12-06 01:37 |

絶対音感?っていうの??
ようわからんのだど、幼少の頃ピアノさせてもらってたおかげか
一度CMなんかでも聴いた曲でもすぐ鍵盤でひけちゃったりします。

その代わり、生活音すべてがドレミ♪の音階で聴こえるので
半音下がったフラットした音だったりすると、ひどいときは吐いてしまいます。
気圧が低くなると♭しがちになるんですよね。

酔っ払った人の歌声はほぼ100%、♯ですね。
半音上がるんですよね。
そういうの感じて呑んでるのも愉しいけど。



こないだね、都内のレコーディングスタジオっていうの?
そういう場所に連れて行かれました。
いいえ、わたしのレコーディングではありません<当然。(涙)

無音室っていうの?
音がまったくないお部屋って、「しーん・しーん」って音が耳に脳に響いてきて逆にイラっときた。
慣れれば落ち着くんだけど。

そういうこと、精神科の医者に話すと「脳のMRI撮りましょう」と言われ
精神安定剤の量が増える。



そーゆーことじゃない、っちゅーのに!、と叫びたくなる。
わかってくれる人はおらんかい?


薬でおなかいっぱいになっちゃうほどの投薬されてて
摂食障害とかで体重の増減も激しいのは事実。
だって、マッハ93kgにまでなったこともあるし、32kgまでやせたときもある。
156センチなのにね。
ま、55kgぐらいがベストですわ。

いまんとこ、どうにかキープできてます。
心のバランスと脳の神経シナプスとストレスがうまく絡み合わないとわたし、
体に出ます。
蕁麻疹もその一種なのかな・・ ・


さてと、薬飲んで横になろ。
# by Mind_Mental | 2009-10-20 21:34 | つぶやき
精神科・ドクターショッピング
精神科ってピンきりだね。

ちゃんとした臨床心理士もいれば、ただ高額な新薬を出したがるだけの医者もいる。

ところでここ数年で驚かされることは
メンタルクリニックの待合室の混雑ぶりだ。
予約で云っても2時間待ちの末、15分診療。そして投薬。会計を済ませるとほぼ半日はつぶれる。

そんなわけでここんとこあちこち病院探索をして人間(医者)ウオッチングを楽しんでいる。
仕事のネタにもなるし一石二鳥!>なわけないだろ?!


不安神経症は落ち着かないし
精神性の蕁麻疹に胃潰瘍、摂食障害に不眠症。

わたしは病気のデパートやんけ!←能天気な阿呆
# by Mind_Mental | 2009-10-17 07:54 | つぶやき
思い出した閉鎖病棟

ある映画を観て昔(21歳の頃)2ヶ月ほど入っていた精神病院の閉鎖を思い出してしまった。

そこは今では近代的になっているようだけど
当時はけっこうガタがきているような建物で、
退院してみて判ったことだが、
外見はまるで刑務所のように鉄格子が外から丸見えだった。

個室と言ってもガラス張り。
トイレにもちろん鍵はなく、おまけにドアの上下は15センチづつほど開いているしくみ。
水洗ではあったが
そんな環境のトイレが部屋にあり
そこで食事もするのだから
糞も味噌も一緒状態。

大部屋の前に行くと、常に糞尿の臭いがしていて
そこは痴呆の老人も収容していた病棟だったので
精神を病んで入ってくる人だけではなく、家族から疎まれて追い遣られた老人も多くいた。



そんな環境でも、窓から見える桜の花の綺麗さには慰められた。
雨の桜もまたいいな、としみじみおもったのも初めてのことだった。

いわゆるODで救急から内科経由で精神病院送りになったわたしは
今回観た映画の内田さんと似た部分もあり
世の中、紙一重だな、と痛感させられた。

そこで働く医者や看護師、当事者の家族、もろもろその周囲にさすらう人々は
多かれ少なかれ皆、それぞれに病んでいた。
そのシステムに添えない人間が放り込まれる閉鎖病棟。

語弊があったかもしれない。
患者の家族や精神科医全てが病んでいるという意味ではなく
人は皆、病んでいるという意味だ。
人類、皆、病んでいる。



その頃のわたしは運悪く、ある性病にも感染していた。
母は言った。
「エイズじゃなくてよかったよね」


なんだか興ざめした。
父はこんなわたしを恥じただろう。
退院後も明らかに距離を置かれていると感じた。

その頃の風俗店では「生」が通常だったのだ。
だからピルを飲み、婦人科で定期検査を受けつつの仕事だった。
でも運よね。
いい人はかからないし悪い人はかかっちゃう。
そんな性病。
まぁそんな環境に身を置いて平然と飯の種にしていたわたしは既にその部分で
病んでいた、といわれても仕方がなかろう。

それが世の中のシステムなんだから。



システムにうまく乗れないと人はあぶれてしまう。
無理やりにでも演じてでも乗り切らないと、足をすくわれる。

# by Mind_Mental | 2008-05-07 18:13 |


< 前のページ 次のページ >